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パーツからドレスを選ぶ方法

ドレスを選ぶとき、プリンセスラインやマーメイドライン等、ドレスラインから考えるのが一般的です。「これふわふわしてて可愛い!」「このドレスちょっとセクシーかも」といったようにパッと見でドレス全体の雰囲気が分かるので、比較的選びやすいと思います。 もちろんドレスラインから選ぶのはわかりやすいですし、意外とすんなりとお気にの一着が見つかる場合もあるかもしれません。 しかし中には、Aラインとプリンセスラインで悩む・マーメイドラインとスレンダーラインどっちにしたら良いか迷ってる、という方もいるのではないでしょうか? ドレスラインも全部が完全に別々というわけではなく、それぞれ似通ったところを含んでいるものもあるため、ひと目同じようなデザインだと決め手に困ってしまいますよね。 そんなときにおすすめの選び方がパーツからドレスを選ぶという方法です。 ドレスラインを決めたといっても、細かいパーツ部分はドレスごとに微妙に違っている場合がほとんどで、バリエーションは数え切れません。 一見するとますます選びづらくなるのでは?と思うかもしれませんが、大丈夫です。 ひとつパーツが決まれば、そこを起点にドレスの全体像を考えていけば良いので、かえって選びやすくなりますよ。パーツというのは具体的にどのようなものがあるのかというと、ネックライン・スリーブ・トレーン・ドレス素材などです。 例えばスリーブから選ぶ場合、腕を見せたいならスリーブがないほうが良いでしょうし、露出が恥ずかしいからロングスリーブにする、といった具合に選べます。 このようにラインからではなくパーツから選ぶ方法もあるので、ドレス選びに迷ったときの参考にしてみてください。

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謝恩会ドレスの選び方

お世話になった先生へ感謝の気持ちを伝えるための謝恩会。 衣装選びに悩んでいる方もいるのではないでしょうか? 中には「もう会う機会はほとんどなくなるから、そこまで気を遣わなくても……。」 と思う人もいるかもしれません。 しかし”終わり良ければ総て良し”という言葉もあるように、 節目節目をしっかりとおさめていくことで、新たな気持ちで次へ進めるのです。 もちろん今後も付き合いがあることがわかっている場合は、ますます気が抜けませんし、 下手な格好で出てしまい「この前の謝恩会の○○さんなんだけど……。」と噂されるような展開は避けたいですよね。 そこでこの項では、謝恩会に着て行っても恥ずかしくないドレスの選び方をご紹介します。 ①目立ちすぎないようにする 謝恩会は結婚式ほどかしこまった服装にする必要はありません。 とはいえ、あまりにも派手派手しいものを着てしまうと、一人だけ浮き立ってしまいかねません。 痛い視線で見られるだけならまだ良いですが、場の雰囲気を壊してしまっては、会自体が台無しになってしまいます。 長さも膝が隠れるくらいのものがベストで、短すぎるのは避けたほうが良いでしょう。 ②生足で行かない ちょっとしたパーティや仲間内での集まりなどであれば構いませんが、謝恩会の場では生足で行かないのがマナーです。 ストッキングをはくのは当たり前と言っても過言ではありません。 また真っ黒のものや派手すぎるものは避け、ベージュタイプのナチュラルなものを選ぶのが良いでしょう。 以上の2つを守れば、大失敗の結果にはまずならないので、参考にしてみてくださいね。 もし予算が心配という方は、お店で買わずにレンタルドレスを使うのもおすすめです。

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