Category:

ローマ時代

古代ローマ時代の紀元前回世紀には、元老院や騎士が黄金の印章指輪を用いていたし、この共和制の時代では、外国に派遣される「使者たちは、国家から指輪か印章指輪を受け取っていた」。かれらは職務に就いているときには、金の指輪ないしは印章指輪をつけ、家では鉄の指輪をはめていたという。このように目的によって指輪を使い分けていた。紀元前二〜三世紀ごろ、権力者からの指輪の授与や印章の習慣はさらに広がったが、古代ローマ時代のエピソードとして、紀元前一二七年の対ハンニパルの戦いで、ローマの執政官マルケルスが戦死し、その印章指輪をハンニパルが奪ったという話がある。彼はマルケルスの印章を手紙に押し、隣国の撹乱戦法に出たが、マルケルスの友人のクリスピヌスがそれを見破っている。 帝政時代でも指輪は権威の象徴であったが、この時代の署名のかわりに用いられた印章指輪や印章は、現代でもかなり残っており、カエサルは「武装したヴィーナス」を、ローマの初代皇帝アウグストゥスは、「アレクサンドロス大王とスフィンクスを併置」したものを印章としていた。印章指輪は、もともと男性の持ちものとされ、ローマの帝政時代には左手薬指にはめるのが習わしであった。しかし鍵つき指輪と同様に、印章指輪を婚約指輪として女性に贈ることも、ローマ時代には実際におこなわれていた。

Posted On :
コーディネイト

コーディネイトお任せ

数多くの新たなファッションが生まれる昨今、大切なのは、頭から足元までトータルに美しいコーディネイトということになります。ドレスに合ったイヤリング、ネックレス、靴下、靴、そしてバッグ。そのコーディネイトのすべてに、トレンドを意識してとなると、アパレル業界に身を置いている人ですら、大変難しいものです。 その点、レンタルドレスの専門店ではセンス抜群なスタッフを置き、依頼者の希望を聞きながら、依頼者自身でさえ気が付かなかった、場所、礼節、季節柄等を加味したコーディネイトをしています。それが可能なほど、多くの種類が用意されており、その数量は、在庫確認の専門スタッフしか確認していないほど大量の数があるのです。 一生に何度もあることではないけれど、やはり、人前で恥をかきたくない、できたらセンスの良い人と見られたい、欲を言えば自分の魅力を最大限生かしたい、そうした思いを叶えてくれるのもレンタルドレスならではです。 もちろん、プロのスタッフの意見を参考にしながら自分で選ぶのも楽しく、「レンタルドレスを選ぶこと」=「ファッションコーディネイトの勉強」ともなります。すると益々、ドレスを着ることが嬉しく、夢をみているような幸せに浸ることができるに違いあません。 より良くコーディネイトされたファッションに身を包んだ特別な日の自分を想像してみてください。「着心地」は居心地の良さとなって、人生の素晴らしい思い出となるのではないでしょうか。

Posted On :