Category:

オフショルダー

オフショルダーは、襟元のラインが肩まで開いたデザインです。 両肩に軽くかかるぐらいに開いたデザインから、ケープを羽織ったように大胆に肩を出したデザインもあります。 鎖骨がきれいに見え、顔まわりがすっきり見えるので、小顔効果があります。 また、肩幅の広い肩にもおすすめできます。 上品さと優雅さを兼ね備えた雰囲気が、最近人気のデザインです。 肩にかかる袖のようなものがあるので、ビスチェより露出は控えめで、式場を選ばないデザインと言えましょう。 そして、ビスチェタイプでは胸のサイズが合わない方にも安心です。 スッキリとしてシンプルなラインのスレンダーラインとの組み合わせで、上品な女性の雰囲気をかもし出します。 そして、プリンセスラインとの組み合わせは、ディズニーの世界のお姫様を連想させます。

Posted On :
ダイヤモンドリング
Category:

ドレスとカラーダイヤモンド

ウェディングドレスは結婚式の1日だけですが、カラーダイヤモンドの結婚指輪の魅力は、日常生活で身につけていてもあまり違和感がないところです。結婚後も気軽につけられることから、宝石用原石リングを選択する人も多いです。カラーストーンの中でも、最近注目を浴びているのが「準宝石」です。その理由は、予算に合わせてセンターストーン品質の大きな石を選択するところにあります。レンタルドレスの予算と合わせて考えられます。 この準宝石は宝石とどのような違いがあるでしょう?事実宝石と半貴石を区別するためにあり、明確な基準というものが存在しません。しかし、一般的に、生産量がますます希少価値が高いものの宝石となっています。宝石は、ダイヤモンドとルビー、サファイアなどがあります。一方、産出量が多く装飾的な要素が高いと準宝石になるようです。半貴石はアクアマリンとトパーズなどが含まれます。 また、モース硬度によって分類する考えもあります。この場合には、モース硬度が7以上の宝石としています。 モース硬度と屈折率、比重などの要素は、ダイヤモンドだけでなく、宝石全般を分類するときに便利です。特に屈折率と比重に関しては、宝石ごとに差があるので、宝石の鑑別において非常に重要です。赤ルビースピネルを例に挙げてみよう。二石の外形はそのままであるが、屈折率の割合が異なるため、他の石と認識することができます。 このように原石の硬さや色などの特徴を知ってたうえで、自分の好みに適してさらに長く愛用できることを見つけてください。

Posted On :
白のドレス
Category:

結婚式に着ていってはいけないもの

 レンタルドレスを選んで結婚式に出席する時に最も気をつけるべきなのは「着ていってはいけないもの」です。大人の色気だとかを言う前にまずは常識のある装いで出席しましょう。各レンタルドレスショップでは様々なドレスが用意されています。一見すると良いことですが、その中には結婚式ではタブーとなってしまうドレスが含まれていることも。自分の好みを出す前に、タブーをしっかりと把握しておくのが良いでしょう。  まず大大大前提として「白のドレスは着ていってはいけない」ということがあげられます。白つまりウエディングドレスは結婚式の主役である花嫁のもの。どんなに素敵なデザイのドレスでもホワイト系統のドレスは必ず避けましょう。  露出の激しいドレスは自信のある様を演出できますが結婚式の場にはふさわしくありません。丈が短いドレスは避けたほうが良いでしょう。具体的にどれくらいかということはなかなか難しいですが、全体を見た時に足が出すぎていないほうが上品に見えます。ただし、例外として肩出しドレスは夜の披露宴であれば大丈夫でしょう。ボレロやショールなどを羽織ることでマナー違反だとはあまり思われません。しかし、マナー違反でないかどうか自身のない場合には避けたほうが無難でしょう。  また、ファーやウールなどを使った動物系の素材は折衝を連想させるので、華やかな結婚式の場ではあまりふさわしくないとされています。最近ではあまり気にされなくなっている事柄ですが、気にする人も少なくないということを心の何処かに留め置くと良いのでないでしょうか。

Posted On :
ノースリーブのドレス
Category:

スリーブについて

首まわりのデザインひとつでガラリと変わるのがわかった方も多いと思います。 そんなネックラインと同じくらい重要なのがスリーブです。 スリーブは体のシルエットをどのように見せたいかが問われるパーツ。 腕が気になる人は腕が細く見えるようなスリーブを探すのはもちろん、ゴージャスなデザインで覆ってしまう手もあります。 体のどの部位を意識するかにもよって違ってきますが、実際にどんなスリーブがあるのか見ていきましょう。 ①パフスリーブ ワンポイントみたく両肩にフワリとした生地をあてがったタイプのスリーブ。 ふわふわとした感触が強いので、可愛さ重視で選びたいときにピッタリです。 ②ノースリーブ 肩から腕にかけて布を一切つかわず、そのまま素肌を見せるスタイル。 ウェディングドレスといえばこのタイプのものを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか? 二の腕を隠さないため、腕が全体的に痩せて見える効果も期待できます。 ③アメリカンスリーブ 肩のラインが開放的なスリーブ。他のドレスと違い、デコルテ周辺がおおわれているのが特徴です。 ノースリーブと同じように二の腕から先は肌が見えているものの、首もとが布で隠れているのが決定的な違い。 ハの字に切り開かれた首~肩のラインは積極的な印象を与え、まさにアメリカンと言えるでしょう。 ④パゴダスリーブ 腕の中頃から先へだんだんと広がっていくタイプのスリーブ。 腕先に花が咲いたかのような印象を与えるパゴダスリーブは、華やかな雰囲気や上品さを醸し出してくれます。 ⑤ロングスリーブ 腕全体を覆ってしまうスタイル。 肌や腕をあまり見せたくない方にぴったりです。

Posted On :
結婚式のドレス
Category:

結婚式のドレス

多くのドレスコードやマナーが存在する結婚式。ご祝儀やテーブルマナーなど、ドレスコード以外にもルールやマナーがたくさんあります。結婚式での服装に悩んだことのある方は、きっと大勢いることでしょう。 まだ経験のない方でも、今後の人生で一度は、参加する可能性が高いはずです。結婚式も、種類やフォーマルさは様々です。 和装婚と洋装婚、海外やテーマパーク、船上、電車内など、オリジナリティー溢れる結婚式に参加する日も来るかもしれません……。とは言え、新郎新婦をお祝いする場であることは共通です。 ここでは結婚式での、代表的なマナーについてご紹介します。結婚式・結婚披露宴の主役は、言うまでもなく新郎新婦です。お祝いの気持ちを込め、あくまで二人が引き立つようなドレスを選びましょう。 いくら華やかな結婚式でも、派手過ぎる素材やカラー、デザインは厳禁です。ドレスコードとマナーを正しく理解し、主役よりも目立ってしまわないよう、細心の注意が必要になるのです。 結婚式ももちろん、開催時間によってマナーが変わります。昼間の場合は控えめで上品さが重視されますが、夜間の場合はきらめくアイテムなどで華やかにします。 また、結婚式の日取りは、新郎新婦の思い入れのある日なのでしょう。季節感の出る素材やカラー選びも重要です。 そして、スピーチや挨拶、受付、余興などの役割がある場合も気をつけましょう。より多くの方から注目を浴びますし、参加者の代表として、新郎新婦が恥ずかしくないようにします。 友人や会社の同僚など、知人が一緒に参列する場合は、同じテーブルに案内される可能性が高いです。事前にドレスについて、相談しておくのも良いかもしれません。

Posted On :